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プロフィール
【自己紹介】見本しか減らなかったあの夏から、20年。
はじめまして。十草 音碧(Tokusa Ao)です。
現在、しがない契約社員として働きながら、生成AI(Gemini/ChatGPT)という劇薬を使って、
20年間封印していた「書くこと」に再挑戦しています。
このブログは、そんなおじさんの泥臭い悪あがきの記録です。
—— うまくいかない日も、ちゃんと文章に残す。そこから再生する。
迷走だらけの半生
振り返れば、私の人生は常に「何かを作りたい」という衝動と、
「何者にもなれない」現実との板挟みでした。
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10代半ば
マンガ家を目指すも、画力が追いつかず挫折。
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なぜか声優へ
気が付くと声優の専門学校に入学。
「表現したい」という欲求の方向音痴っぷりを発揮。 -
ニート時代の乱読
「マンガが描けないなら、話を書けばいいじゃない」と小説へ転向。
高校まで本なんて読まなかったのに、憑かれたように活字をむさぼる。 -
そして伝説のコミケへ
書き上げた小説をコピー本にして持ち込むも、
一冊も売れず。
減ったのは自分がめくった見本だけという、完璧な敗北を喫して筆を折る。
アフィリエイトへの浮気、そして現在
その後、日記ブログを書いたり、流行りに乗ってWordPressでアフィリエイトに挑戦したりしましたが、
どれも「稼ぐため」の作業は性に合わず、長続きしませんでした。
そして2026年現在。
YouTubeで「AI副業」という言葉を知り、軽い気持ちでGeminiに触れたのが運の尽き(あるいは始まり)。
AIに過去の黒歴史小説を読ませて酷評され、ChatGPTに慰められ、
気が付けば20年ぶりに「リメイクしたい」「書きたい」という熱が蘇っていました。
このブログでやりたいこと
ここは、スマートなAI活用術を教える場所ではありません。
AIに翻弄され、悩み、それでも「書く楽しさ」を取り戻そうとする人間のドキュメンタリーです。
- AIを使って創作活動をしてみたい人
- 昔、夢破れて諦めたことがある人
- ただ、おじさんがAIと喧嘩している様子を笑いたい人
そんな人たちに、「こんなに不器用でも、AIとなら何かが作れる」という希望(と笑い)を
届けられれば本望です。
最終目標
もう一度、コミケの机に座る。
リメイクした作品を持って、もう一度コミケの机に座ること。
今度こそ、見本以外の在庫を減らすために。
※ ちなみに、このページのレイアウトとコードはChatGPTに書かせました。
人間(私)は、ただコピペボタンを押しただけです。
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